June 2010
I never think of the future, it comes soon enough.” —アルベルト・アインシュタイン - Wikiquote (via ittm) (via theemitter) (via petapeta) (via gkojax)
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デザイン経営
「遠くから見てもサムスンのものだと分かる、デザインに企業のアイデンティティーがこめられた製品をつくろう」。グローバル企業が競い合うメガ・コンペティション時代で、技術や機能が同じなら、最後に差がつくのはデザインであると考え、1996年に「デザイン革命」を発動しました。
デザインの一つひとつに企業の理念と価値観をこめ、人々を魅了する製品をつくることこそが「真の経営」であると判断。「モノづくり」の中核にデザインをおく大胆な経営戦略を打ち出しました。
デザイナーたちは全世界6ヶ所の拠点「デザインセンター」に集結。自らマーケティングを行い、消費者ニーズを反映した製品づくりに開発段階から参画しています。海外向け製品をデザインする際には、デザイナーが現地まで出向き、デザインや消費者の動向を調べます。
こうしてデザインされた携帯電話、DVD、TFT-LCDなどの電子製品は、その後、米国産業デザイン賞(IDEA)を受賞するなど世界的な評価を受けるようになりました。サムスン自らも、ブランド価値を急上昇させた一番の功労者はデザイン部門であると認識しています。
” —サムスン コアコンピタンス http://www.samsung.com/jp/aboutsamsung/group/corecompetence/design/index.htmlつまり、「この人はどこか違うな……」くらいの感じをいかに作るか。ポイントはそこなんです。そういう人が放課後に、みんなが知らない場所でスペシャル な才能を発揮している感じが重要です。でも、そのまま別世界に行ってしまうのではなく、次の日には「おはよう!」って登校して、一緒にテストを受けたり、 給食を食べたりしているという。その微妙な距離感をどうやって出すか。それが人気者作りの基本なんですね。
そういう存在を作ると、そのクラス全員がマーケットになり、その人が頑張るときは、全員が一体になって応援してくれるようになります。そして、その噂は ほかの学校にまで広がっていって、何千人、何万人、何十万人に波のように伝わっていく。この広がり感は、いまのSNS的なネットワークの広がり方にも似て いると思います。
――いま“ネットワーク”という言葉を聞いて、腑に落ちるものがありました。最初から、そういった広がり方までも意識されていたということですか。
小室: ええ、TMのころからですね。「TM NETWORK」という名前は1983年に付けたわけですが、そのときから“ネットワーク”という響きが、僕にはすごく大事だったんです。ここで言う “ネットワーク”は、いわゆるコミュニケーションに近い意味合いなのですが、横に広がっていく感覚がすごく重要だと。
「TM NETWORK」というのは、武蔵野の三多摩地区のネットワークという、これがネーミングの由来です。武蔵野というのは、昔からある程度カルチャーがある ところですから、まずその地元のコミュニティで認知してもらおうというメッセージを、グループ名に込めたわけですね。
” —小室哲哉が編み出した“人気者作りの極意”とは? - ヒット研究所 - 日経トレンディネット (via tiga) (via leditor)