May 2010
Googleは直近の決算でもいまだに売上の96%が広告収入で、
じつは「Web時代の広告代理店」という既存のビジネスモデルから
まったく脱却できてないんだよね。トータルの売上が伸びてても
これだとオーガニックな成長ペースに制約も限界もあるから、
そこが評価されてない。
Googleの不思議なところは、イノベーション企業のように見えながら
イノベーションには商売をからめないとこ。ChromeもAndroidも
WebMも。SEM広告で莫大な儲けを出して、それを非営利部門に突っ込む。
ライセンスフィーはタダ、利用料はタダ、技術コミュニティには莫大な支援。
だからこそ、協業企業、開発者、ユーザーたちに支持される。
でも、それとビジネス的な評価とは別、ということ。” —【IT】米アップルの時価総額が米マイクロソフトを抜く、全米2位、ITで1位に [5/27] (via reservoir) (via otsune) (via raribee)
この本では、更に「共感」の大切さもわかりやすく書いています。
・私はあなたと似た者同士ですよという信号を送る
・私はあなたと同じ価値観を持っていますということを伝えて行く
・あなたに対して、私はジャストフィットしていますよと宣言する
(抜粋)
こうすることが、対象としているターゲット層に対する有効なマーケティング活動となるのです。
これには、やはり経営戦略がはっきりしていないといけません。 色使い、フォント、写真などのモチーフなどなどにおいても、その表現の仕方が全く異なってきます。
” —売れるデザインのしくみ|仲平佐保のつながりを広げるグラフィックデザイン http://ameblo.jp/sahodesign/entry-10400735113.html私も、以前クライアントさんに「こういうかっこいい感じにしてほしい」とコンセプトやトーンアンドマナーの違う有名デザイナーさんが作成したデザインを参考資料として頂いた経験があります。
「中華も、和食も、洋食もどれも好きだから、ファミリーレストランを作ろうという話ではない。」(本からの抜粋) まさに、この通りだと思います。
とても、勉強熱心でデザインに関心があり、必要性も知ってくれているクライアント様ではありましたが、好きなデザインと会社のデザイン戦略としてのデザインとは必ずしも一致しないということの一例であります。
また、逆に、「仲平さんのセンスにまかせた~」という発注を受けた事もあります。「それならば…!!」と提案したものは、結局「なんか違うんだよね~」ということになり、その後ヒアリングを重ね再提案したものが採用されたという経験もあります。私のディレクション不足も原因の一つですが、経営戦略ではなくデザイナーの感性にのみ頼った場合の一例であったと思い、よい教訓となっています。
” —売れるデザインのしくみ|仲平佐保のつながりを広げるグラフィックデザイン http://ameblo.jp/sahodesign/entry-10400735113.htmlクチコミマーケティングをシャアとセイラで例えると ([の] のまのしわざ) (via kogure)
これだよねえ、これ。
(via mitaimon)
(via nemoi) (via nemoi) (via kondot) (via pedalfar) (via vmconverter) (via fukumatsu) (via petapeta) (via yaruo) (via airuboa) (via nemoi)